2018. 04. 17

『小さな神の子供』カン・ジファン_手に汗握る名演技&名台詞!

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カン・ジファンが手に汗握るカリスマ演技で視聴者の心を奪った。

 

14日放送されたOCN オリジナル土日ドラマ ‘小さな紙の子供’ 13話でカン・ジファンが今まで捜し続けてきた妹の敵に出会い息詰まる対立演技を家族の意味を思い出させる胸が切なくなる名台詞でドラマの緊張感を最高潮へと引き上げ今までにないカリスマ姿を披露した。

 

チョン・ジェインは、自分の妹を殺した背後にチュ・ハミンがいることを知り激怒した。チュ検事をすぐにでも刺す勢いで手に秘めた凶器を触るといった息を呑むようなシーンを見せた。敵に会ったチョン・ジェインの思いがワンテンポ息を殺しながらじっくりと表現された。このシーンが今まで後半部まで放送されてきた「小さな神の子供」で一番強烈な緊張感を見せ強烈さを披露した名場面に選ばれた。

 

この過程で、カン・ジファンは「僕の妹を殺したポパイが…」「こいつが俺の妹を...”という単調なセリフさえも緊張感溢れる台詞として活かし、血筋が浮き出るほどの怒りが充血した視線から上手く表現され、胸から湧き出てくる恨みを無理やりに抑えながら落ち着いたトーンでその感情を上手く表現して見せた。途中かかってきた電話の音さえもピンと張り詰めた緊張感の中で今までにないほどの息の詰まったシーンを完成させた。

 

カン・ジファンの名演技はセリフを通じても輝いていた。チュ検事がキム・ダンの父親キム・ホギがケガをしたという知らせを聞いて驚いたチョン・ジェインに向かって「実の父親ではない」と伝えると「キム・ダンの家族だ。世の中にたたった1人だけの」と応えた。また、チュ検事が「家族とは一体何だ」と尋ねると、チョン・ジェインは手にした凶器で敵を突き刺すような勢いで近づきチュ検事を乱暴に抱きしめた。「家族とは、こういうものだ。お前が世界で最も愚かなことをしたとしてもこのように抱きしめてくれる人」と言う名台詞で視聴者の心を奪った。

 

目つきだけでカリスマさを見せ付ける演技だけではなく、チュ検事をひやかすように追撃する人間味に満ちたチョン・ジェインの少年っぽい姿も13話後半部分で見せキャラクターのギャップさを自然に見せチョン・ジェインといったキャラクターにのシンクロ率を高めている。

 

カン・ジファンは、名演技者ならではの後半部に進むにつれキャラクターの余韻を残している。キャラクターとのシンクロ率を高める歴代級カリスマに演技、また名台詞まで視聴者の心を奪い、好評を得ている。カン・ジファンの名演技が光る「小さな神の子供」は、毎週土日の夜10時20分OCNを通じて放送される。